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Activity

課外活動・部活

Last Updated 2017/05/21 03:18

所属している部活動や生徒会など、学校の課外活動で取り組んでいることについてのフォーラムです。 大会の実績や普段の活動、練習法や部員とのコミュニケーションの話題など幅広い投稿をお待ちしています。

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Study

勉強・受験

Last Updated 2017/03/21 13:45

日頃の勉強や受験についての話題を投稿するフォーラムです。科学など、科目に対応するフォーラムがある場合はそちらを利用してください。

暗記って脳を騙すことだと思う


2017/03/16 04:17

メモ的な感じで書きます。

例えば50個の英単語を覚えたいというとき、あなたはどう暗記をするとうまくいくと考えますか?

僕の考え方は、いかに脳ミソに「この英単語50個が覚えないといけない情報なんだ!」と騙せば勝ちだと思ってます。

暗記って自分の意思じゃできないと思っていて、例えば「熱よ下がれ!」と思うだけじゃ熱が下がらないように、暗記も「覚えろ!」と思うだけじゃうまくできないと思っています。

要するに暗記を上手く行うためには、体のメカニズムを理解して (今回は脳ミソ) 行動する必要があると思うんです。例えば、熱を下げたい時は脇の下を冷やしたり、体を温めたりしますよね。

暗記が苦手な人は、そういうことを考えずに、とにかく書く、見る、願うでなんとかなるだろうと思っているような気がします。それらがあんまり脳ミソに響いてない。暗記というのは、脳ミソが「これは覚えよう」と思ったことしか覚えません。

じゃあどうすればいいの?と考えることが大事で、試行錯誤しながら自分の脳ミソを騙す方法を考え続けられる人が暗記が得意な人なんだと思っています。

例えば、僕だったらこんなことを試してみました。

・夜寝る前に暗記をして、朝覚えているか確認する。
・寝る前は、携帯パソコンをしない。
・書くだけでなく、発音しながら覚える。
・穴埋め形式の問題を作って、覚えているか確認できるようにする。
・語幹など、元々の意味を確認して、納得感のある覚え方を考える。
・ゴロあわせを考えてみる。
・関連しているワードは、同時に覚える。

これらは、よくある暗記法のテクニックですが、こういったことをすると、脳ミソが「この情報って覚えとく情報なんじゃね?」と思うようになってきます。大事なのは、繰り返しいいますが、脳の思いと自分の意思は別だということです。そして脳

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大分大学 都甲研究室(被服学)

Last Updated 2017/04/23 07:41

大分大学 都甲研究室(被服学) の公式フォーラムです。 https://www.facebook.com/togolabo/

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Other

その他

Last Updated 2017/04/16 10:37

他のフォーラムには当てはまらない横断的な内容を投稿するためのフォーラムです。「どうしても他のフォーラムには当てはまらない!」という場合に利用してください。

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Life & Local

生活・地域

Last Updated 2017/04/02 00:31

日々の生活で感じたことや、身近な地域についてのことなど。自分にとっては他愛のない事でも、他の人にとっては面白い発見に繋がるかも!? 身近な生活や地域についてのフォーラムです。

これからは、英語より物理を学ぶ時代!(予防医学者の石川善樹氏、物理学者の白石直人氏の対談)


2017/03/25 08:52

「これからは、英語より物理を学ぶ時代!」
予防医学者の石川善樹氏、物理学者の白石直人氏の対談記事をご紹介します。

物理は、一般的には難しいものとされていますし、実際難しいと思います。
私自身、ちょっとかじっておもしろいと思ったけれど、結局数学とリンクさせながら考えていける能力がなく、挫折しました(笑)。

それでも、今、家庭科の衣生活、染色に関する教材を作るとき、物理バックグラウンドの視点で考えます。
そうして考えたことを発表すると、意外と評価していただけることに気づいているところです。
生活の中の身近な物理学のエッセンスを取り入れた教材は、子どもたちにも大人にもおもしろいと思ってもらえるはずです。

小学校の先生、家庭科の先生にも物理の視点を持ってもらいたいと思っています。
物理学の「波動」の内容は、音にも光にも通じるし、波の原理を知り、操れたら魔法使いになれるわけです。
落合陽一先生も、波を操ってご研究や作品制作をしていらっしゃるのですよね。

これからも物理ベースの教材を作っていきたいと思っていて、この対談を読んで励まされたところです。
みなさんもぜひ読んでみてください。

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School & Edu

学校・教育

Last Updated 2017/03/31 15:06

学校での出来事や、教育について思う事などを考えるフォーラムです。 友達や後輩に勉強を教えてみたときに感じたことなどもこちら!

国語嫌いの子どもが増える理由


2017/03/31 05:25

 国語教師になりたいと願っている大学生、およびそういう学生を育てている大学教員にとっては信じられないことなのですが、中高生の国語嫌い、とても多いみたいです。

「感想文、マジ萎える」とか「作者の心情なんてわかるわけねぇだろッ!」とか「古典とかもはや日本語じゃないしwww」とか、とかとか。

「答えが一つではないから嫌い」と言いますが、世の中には答えが一つしかない問題なんて滅多にないわけで、そんなヤワなことを言っていたら生きていけないよ、と思うわけですが、やっぱり答えが一つの方がスッキリして気持ちのでしょうか???

 そんなわけで、国語嫌いの中高生の気持ちがイマイチよくわからないので、聞いてみます。

【質問1】みなさんは、国語嫌いですか? 嫌いだとしたら、それはなぜですか?

 さて、「♯国語嫌いあるある」を眺めていたら、「そもそも縦書きが読みづらい」という声がありました。

 たしかに、縦書きで文字を読む機会は、ほとんどなくなってきました。

 国語の授業以外は、すべての学習が横書きです。

 スマホやパソコンで情報を得るときも、ディスプレイに並ぶ文字列は横書きです。

 そんな子どもが、国語の時間だけ、紙に印刷された縦書きの文字を読まなければならないとしたら、なんとなく読みにくいなぁ、と感じるのも無理はないと思えてきます。

 たとえば新聞は縦書きですが、最近はニュースサイトで済ませる人が増えてきていて、子どもが家で紙の新聞を読むことはだいぶ減ってきているはずです。

『週刊新潮』とか『週刊現代』とか、縦書きで誌面を作っている週刊誌も売り上げを急激に落としています。

 文庫本や新書版は基本的に縦書きですが、読者の大半は大人ですから、団塊の世代や団塊ジュニア世代の人たち(日本の人口の大半を占める人たち)が老眼になっ

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都留文科大学 野中研究室(教育)

Last Updated 2017/03/27 04:39

都留文科大学 野中研究室(教育) の公式フォーラムです。

教員採用試験不要論


2017/03/27 04:39

学校の先生になりたいと思っている皆さんに言ってしまいたい。
現在のような教員採用試験、教員採用の制度が続くなら、公立学校を受けるよりも、私立学校で教員になることを目指すべきではないか、と。

既存の知のパッケージを効率よくインプットし、テストの際に正確にアウトプットできるかどうかを問うタイプの選抜方法は、新しい時代を生きていく若者たちの資質や能力を評価するものとして十分に機能しません。だからこそ、大学入試センター試験を廃止して新しいテストを導入しようという話になり、国際バカロレアのような大学入学のための制度が注目されています。

ところが、教育学部に入学し、公立学校の教員になろうとした場合、1~2年生でしっかりと基礎的な学問を学び、いよいよこれから本格的な研究活動ができるという3年生の秋になると、早くも教員採用試験の勉強を始めなければならなくなります。それらの勉強は、基本的にはいわゆる受験勉強であり、教育基本法や学校教育法などの重要条文を暗記したり、学習指導要領のポイントを暗記したり、都道府県ごとに異なる教育施策について暗記したり、一般教養について暗記したり・・・・。

要するに、暗記、暗記、暗記、暗記、暗記です。

あとは、大学受験のときにやったような、現代文や古文、漢文の読解問題対策です。

結果として、教育基本法や学習指導要領の文言を効率的にインプットして、テストの際に正確にアウトプットできる人材を優先的に選択するシステムに適応的な人材を公立学校は採用することになります。言ってみれば、21世紀型のスキルを育てるべき教員が、20世紀型のスキルで選抜されるという倒錯が起きているのです。百歩譲って、教育基本法や学校教育法、学習指導要領の暗記が必要だとしても、そういう類いの試験は、大学1年生から受験資格がある認定試験として年に2回ぐらい実施すればよいので

「大学」とは


2016/11/13 09:01

大学とはいったいどのようなものか、皆さんは想像できますか?
「学」という文字がついているから、小中高までと同じように学ぶ場である、と思っている方が多いと思います。
確かに大学は学ぶ場であり、今この瞬間も多くの大学生が全国各地で学んでいることでしょう。
しかし、不祥事を起こし最近テレビや新聞を賑わせている大学生がいることで、大学とは遊ぶ場と捉えてしまう人がいることもまた事実です。
ここでは、大学で学ぶ者と遊ぶ者との両者の是非を問うのではなく、小中高と大学との違いについて言及していきたいと思います。
小中高は予め時間割が決められており、その時間割通りに過ごしていればそれで良く、何か問題を起こしても先生に怒られる程度で済むことが多いです。
しかし、大学は時間割を自分で決め、何か問題を起こしても怒ってくれるような先生もいないことがほとんどです。
言い換えれば、小中高までは特に何も考えなくてもそれなりに生活してこられたのに、大学生になった途端、すべてのことを自分で決め、自分で考えなければいけない場面が急激に増えます。
このようなことから、大学を「巨大な箱」と揶揄する人もいます。
「巨大な箱」のなかでは何をしてもすべて自己責任で、だからこそ大学で学ぶ者と遊ぶ者とが出てくるのではないでしょうか。
大学という「巨大な箱」に入ってから困ることがないよう、今のうちから自分で物事を考える時間を作っておいたほうが得策といえるでしょう。

今回は都留文科大学国語教育学ゼミ3年が投稿させていただきました。

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Minerva Schools

Last Updated 2017/01/18 23:26

Minerva Schools の公式フォーラムです。

Ben NelsonからTHINKERSの皆さんへのメッセージ:Think Differently


2016/12/01 12:57
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ミネルバ大学創立者のBen Nelsonから、THINKERSに参加している10代の皆さんにメッセージです。
ぜひ、独自の道を、自分の時間軸で追い求めてください。

ーーーー以下 Benからのメッセージーーーー

“Thinking Differently”ということについてお話しします。

プロの投資家に、「投資の世界で平均的な市場リターンを上回ることができる投資方法は何ですか?」と問えば、ほとんどの投資家が”逆張り投資法”について教えてくれるでしょう。
逆張り投資法とは、市場でほとんどの人が価格が上がると考えている時に、下がる方に投資し、多くの人が価格が下がると考えている時に、上がる方に投資する方法です。
これは、投資の世界で昔か知られている、高い利益を得るための確かな手法の一つです。
では、”逆張り投資法”について教えてくれた投資家に、「あなたが用いている投資方法は何ですか?」と質問するとどんな答えが帰ってくるでしょうか。
ほぼ全員が「”逆張り投資法”は使っていない」と答えるでしょう。
なぜこういうことが起こるのでしょうか?
それは、“人と同じことをする方が簡単だから”です。
でも、こういう投資家達の運用結果を見てみると、75%以上が無作為の銘柄に投資した人達よりも運用結果が悪いのです。人と同じことをすることでは、平均的な運用益を得ることは難しく、むしろ平均以下の運用益に陥る可能性が高いのです。
素晴らしい運用益を出すことができる投資家は、独自の方法を選びます。起きている現象を自分の考えに照らし合わせ、“理にかなっている”と納得したことを実行する人達が、結果を出しています。
歴史上の偉人や成功者、チャーチル、ルーズベルト、ガンジー、スティーブ・ジョブス、ビル・ゲイツ、ベゾス、ザッカーバーグ…彼等は、いずれも誰かと同じようなことをして事を

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読書

Last Updated 2017/01/11 09:01

読書の感想などを投稿するフォーラムです。 小説、新書、ビジネス書など、ジャンルは問いません。 好きな本について語り合いましょう!

浜村渚の計算ノート、拾いました。


2016/12/18 02:24

浜村渚の計算ノート、拾いました。

数学ミステリーは難しい、という印象をもっている皆様、あるいは、数学ったってミステリーじゃあ数学要素は少ないだろう、という皆様、青柳碧人さんは大人向けのものを書いている、という認識の皆様、逆に主人公が中学生では大人は楽しめない、という見解の皆様、とりあえず拾って、そっと開いてみてください。すっごく面白いですから。

*今のところ私は1冊目までしか読み切っていません。2冊目以降は読み終わりしだい随時あげさせていただきます。

ここからは多少文学的な視点?で語らせていただきます。
・・・・・・もっとも、私は理科型の理系ですから、あまりきちんととらえられている自信はないのですが。。。

まず、冒頭にあげたとおり、これは数学ミステリー、というジャンルに属します。
個人的感覚では数学4:算数1.5:言葉遊び0.5:ミステリー4、といったところでしょうか。
一応大人向けです。青柳さんはもともと自分が楽しめるよう書かれたそうなので。(あとがきより)

主人公は数学大好き、大得意だがほかはいたって普通の中学2年生の女の子、浜村渚。
理数系科目が圧倒的に減らされた日本で、数学の学校教育における地位を高めようと、著名な数学者の高木源一郎、通称ドクターピタゴラスは数学テロ組織「黒い三角定規」を率い、全国の彼の教育用DVDを見たすべての人間をアトランダムに操り事件を起こす。
ここに出てくるキャラは、警察の大半は数学音痴、ほかの人の大半は狂おしいほどに数学を愛する人間であり、皆どこか憎めません。

一つ一つの話は比較的短く、1冊の文庫に5つの話が入っています。
だから、どんな人でも軽く手に取ってみれると思います。

初めて聞いた数学の言葉もあれば、簡単な算数もある。
そして数字を用いた言葉遊び。

特に言葉遊び的な部分は